日常ブログ。同時に陸上ブログでもある。

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日本陸上が世界レベルへ

世界陸上の感想は諸々書きたいことはありましたが、正直書き始めるとキリがないのでこの気持ちは心に留めて置こうと思います。



さて、本題へ
つい先日の9月9日、桐生祥秀が日本人初の公認9秒台を出しましたね。

日本インカレの100m決勝
結果を知ったのはTwitterの急上昇タグでした。YouTubeに予選、準決勝の動画は出ていて、インカレをやっているという事は知っていましたが、世界陸上の余韻が残る中そもそも100mや9秒台なんて頭にこれっぽっちもありませんでした。

そもそもインカレ自体にあまり意識がありませんでした。


普段と何も変わらずPCを立ち上げ、Twitterを開くと左側に「日本人初」や「9秒台」のタグがあり、びっくりしてタグを検索してみるとインカレの決勝で桐生祥秀が9秒98で日本人初の9秒台を出したことを知りました


正直驚きもありましたが、第一の感想というか印象は『あぁ~やっぱりかぁ。』て感じでした。
高校生の時に10秒01を出してから4年間、条件さえ揃えば…!という試合を何度も見てきたので、知った時はやっと出たか、というよりはやっぱりかぁ~という感想でした。

正直誰が最初に出してもおかしく無かったですが、四年前の高校生が日本陸上に風を起こし、その彼が日本人の超えられなかった壁をぶち抜いてくれたのは素直に嬉しかったです。

個人的には山縣選手を応援していたはずだったのですが、いざ桐生選手が破ったと知った時は、彼が日本人初の選手で良かった。と思えました。


それはきっと9秒台の期待を誰よりも背負っていたからだと思います
やはり日本陸上界に9秒台の風を巻き起こし、陸上界を引っ張っていたのは桐生祥秀が筆頭でしたからね。

これがまたブレイクスルーになり、次々と9秒台の選手が出てくると思います



そしてそれは、日本陸上が世界レベルへ成長したということです
日本選手権で勝てば世界で戦える。アメリカやジャマイカに並ぶハイレベルな国内戦がこれから繰り広げられていくんだと思います。

現役でやっている身からすると複雑な心境ですが、確実に日本選手権のレベルも世界大会に匹敵するものになっていくと考えると、桐生選手はその第一歩を踏み出した第一人者になったんだと思います。


本当に凄いです。今後の日本陸上界がどうなっていくのか楽しみもあり不安もありですが、僕自身も自身の形や進み方、目標を見つけて頑張っていきたいと思います




PS、個人的に一番鳥肌がたったのは桐生選手が東洋大学として最後の100mのレースで、しかも9月9日に9秒台を出した事でしたwこれはまたなんとも運命的な(´ω`)

とにかくお疲れ様でした!
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世界陸上 感想

どうもです!
世界陸上ロンドンをリアルタイムで観ていたせいで生活リズムが崩壊中です


今回はボルトがラストランという事で、色々と感慨深い大会でした
勿論ボルト以外にも引退試合に決めていた先週も少なくないと思いますが、陸上の花形種目のレジェンドのラストランには流石に注目が集まりました。

ボルトのラストラン以外にも沢山印象に残っている試合があるので一つずつ話していきたいと思います




印象に残ってる順に話すので競技日程とかはバラバラです。



まず最初に印象に残っているのは女子200mです
個人的に応援していたのはタルー選手で、前日の100mで二位に入賞していた選手です
シェリーを彷彿とさせる小さな身体で世界のトップで走る姿がカッコよくて、本当に応援していました
年齢的に彼女ももしかしたら引退はなくともメダルを取るラストチャンスも考えていたかもしれない彼女には本当に金メダルを取って欲しかったです


それで200mは大本命のシパーズとの一騎打ちになりますが、レース前はタルーの小さな身体では200mは厳しいと思っていましたが、決勝ではシパーズと競り合い、後半の伸びも素晴らしい走りで2位に入賞しました。
100mに続いて銀だったのはとても悔しいですが、それでも銀メダルを取った彼女のレースが本当に印象に残りました。あの後半の粘り、伸びは忘れる事はないです。

レース後のコメントで、銀メダルについて聞かれた際に、私は銀でも十分満足しているというコメントも感慨深いものがありました。





次に印象に残っているのはファラーの5000m決勝です
最後の最後はファラーの図式が崩れた瞬間は衝撃的でした
僕が陸上を始めてからファラーが負ける姿を見たのは初めてだったので本当に衝撃的でした。
トラック競技は最後と言っていた彼のラストがこうなるとは思いませんでしたが、、言葉が上手く見つかりませんが…とにかく衝撃的でした。





そして次に印象に残っているのは、男子100mです
これは言わずもボルトや日本3選手の活躍です
日本で印象的だったのはサニブラウンでした

予選の走りやタイム的に準決勝では9秒台で決勝へ行くと思っていましたが、まさかの準決勝でのアクシデントに、思わず目を疑いました。同い年で勝手にライバル、目標にしていた分、僕自身も悔しさを覚えました。彼には本当に決勝へ行って欲しかったし、いけるだけの力を持っていたので僕は悔しかったです。


決勝のボルトのレースでは3位という結果に終わりましたが、僕は十分なレースでした。
確かに最後は金メダルを取って終わるのが綺麗な幕切れなのかもしれませんが、、
個人的には何よりもガトリンの優勝が本当に嬉しかったです

白髪の目立つガトリンはボルトよりずっと歳上で、それこそ今回がラストチャンスと考えたかもしれない選手の一人だと思います

ボルトに続きずっと銀メダルだった彼がボルトとの最後の勝負に勝って金メダルを取ったのは本当に綺麗な幕切れだと思いました!
ブーイングなど色々と問題もありましたが、そんなカス連中の事は本当にどうでもよくて、ボルトとガトリンのレースに感動するばかりでした。
二人には本当にありがとうとお疲れ様でした!と言いたいです。


陸上を始めた頃にボルトの世界記録が誕生し、ボルトが引退する時も陸上をしていて、陸上の歴史に残る時代の中心で、陸上をできて本当に幸せです
ボルト、歴史を作ってくれてありがとう!
夢と目標を与えてくれてありがとう!
興奮と感動を与えてくれてありがとう!
幸せをありがとう!

引退は寂しいですが、彼が完全に陸上を辞めることはないと思うので、ボルトのゴール後のウイニングランにも注目しています

ボルト選手、本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!




世界陸上感想編
長くなりそうなので、続きは次回で!

将来必ず有名になる


どうもです
タイトルだとまた陸上系かと思いきや
久しぶりに陸上以外の話です(^^)/


本屋で立ち読みをしていた時に、本当にたまたま見つけたマンガで将来絶対に有名になるであろうマンガを見つけました

まだ一巻しか出ておらずこれから読者が増えていく段階だと思いますが、タイトルと表紙を見た瞬間にビビっときました
これはヤバいと(´゚д゚`)最初見たときは思わず目を疑いました

そのマンガがこちら
間違った

初めてワンパンマンを見た時の倍びっくりしました(''Д'')
【 間違った子を魔法少女にしてしまった 】
↑URL貼っておきます、ぜひ覗いてみてください

僕は書店で見つけて試し読みしたのですが、面白過ぎてお店に迷惑がかかると思いすぐに閉じました(笑いをこらえきれない)
ここまで頭おかしい漫画は初めてでした(誉め言葉)これは将来必ず爆発すると思っています
アニメも作りやすいようにまとめてあり、作者様がそこまで見据えているようにも感じます

魔法少女の文字でまどマギを最初に連想していたのでその分のギャップも凄かったです
ワンパンマンも最初はアンパンマンを連想させる表紙でした

これはプリキュアが近いでしょうか?とにかく一目見てヤバいと直感します
三白眼だし息が白く熱気を帯びてるしステッキから何か垂れてるし…


まぁ詳しくはURLから飛んで見て下さい
まだそこまで有名になっていないこの時に出会えたのはとても光栄です
誰かに勧められたでも、ネットで知ったでもなく
本当にたまたま本屋でひっそりと置いてあるのを見つけ、そしてそれがとんでもない漫画で

確信をもって宣言します、これは将来的に絶対に有名になります
個人的にはワンパンマンも今の段階では超えていると確信しています

ワンパンマンはジャンル?としては先駆者のように(僕の中では)感じているので、そもそも比較するのもあれなんですが
主人公最強のギャグ系としては試し読みをした限りではこちらの方がインパクトがありました
最初にまどマギやプリキュアを想像してたのでギャップも大きいと思いますが
笑えるという意味ではこちらの方が面白く読めました(*´▽`*)



とまぁとにかくこの作品をはやる前に知れたのはとても嬉しく
将来必ず流行ると確信しているので今回記事にしました

いつかこの記事をみて俺はこの時から知ってたぜ!あの時からこの作品は流行ると分かってたぜ!と自分の目を自慢したいと思います!

流行らなかったとしてもこの作品は是非手に取って読んでほしいです
神作品でした!

では!


競技外(前回の続き)

どもです
面倒くさくt…時間が無くて更新してませんでしたが
前回の続きで東日本の競技外生活についてです




面倒なのでぱぱっと簡潔に進めていきます
IMG_6353.jpg
泊まった部屋です
前回の教訓から多少高くてもしっかりした部屋を選びました
相当快適でした(*´▽`*)

IMG_6356.jpg
一日目の夕食です
秋田なのできりたんぽ鍋を食べました!想像していたものとはだいぶ違いましたが美味しかったです
キノコ類はダメなのですがこの時食べたものはすべて美味しかったです

ちなみに昼はスパゲッティです(普通)



そして
二日目の朝はホテルのバイキング
クロワッサンと大量のフルーツとお味噌汁をいただきました
クロワッサン美味しかったです(^^)/

昼は道中買ったおにぎりなどとプロテインでレース間に補給


夜は親子丼
秋田で親子丼を食べるとは思ってもいませんでした
非常に美味しかったです(^^)/
IMG_6376.jpg

その後コンビニでおにぎりを数個と野菜ジュースを買ってホテルで間食
その後死ぬ気でアイシング等を繰り返し疲労回復に努めました

そして就寝zzz


最終日の朝も同じくバイキングでクロワッサンと大量のフルーツとスープ
お昼も前日同様
競技終了後はチームでラーメン屋?でラーメンと餃子をいただきました(おごってもらいました)
引率から準備、移動、手配他すべてやってもらったのに最後は奢ってもらえて、何から何まで本当に感謝しています

そして帰りの飛行機を待ち、帰宅(^^)/

お土産はきりたんぽと金満


皆様お疲れさまでした
3日間お世話になりました!ありがとうございました!!


では!

大会結果

東日本実業団結果


今回は秋田まで行って参りました!!
大会外については次の記事で


今回は個人では100m・200m
チームでは4継・マイルに出場しました

1日目
4継予選 チーム数のため繰り上げの一発決勝
その後100m予選 11.16 (-1.7) 100分の1秒足りず予選敗退
その後4継決勝 42.74 3位入賞

二日目
200m予選 22,46 (-1.0) B決勝進出
200mB決勝 22.25 (0.1) 4位
マイル決勝 3"23'97 4位


まずは一日目から
4継の予選は本来はあったのですが欠場チームが出たため、出場数の関係上中止され一発決勝になりました
一昨年も同じ事態があったそうですが、僕個人はリレーや個人を含めても初めての経験なので、ある意味で記憶に残ります
サブトラでアップをしているところ、役員の方が来て予選がなくなったことを叫んでおり、ある程度アップも進んでいたので「いやもっと早く知らせろよ!笑」とところどころで言っていました
今思うと100mの前に一次アップができた。と割り切っていたので痛手はありませんでした、というかそこまでアップしていなかったので(笑)


その後小一時間程挟み、100mのアップへ
去年と違い今年はGGPと日程が被り、有力選手を欠く中での試合でした

まぁおかげさまで例年にない進出幅の広さでした
レースの内容でしたが、スタートでつまずき完全に失速してしまい全体的に見ても3割くらいしか力を出せませんでした
というか出しませんでした。

動画で見せたいくらいのつまずきでした。イメージで言うと、北京世界陸上のボルトみたいな感じです
もともと試合前からハムストリングに不安があったのでつまずいた瞬間に流そうかな、やめようかな…と力を抜いて、でもチームのユニフォーム着る以上それはできないと思いまた走ってみたいな感じで、ゴール前は「もうヤダ…泣」といった感じで流してゴールしました
結果100分の1秒足りず準決勝を逃すという…
めちゃくちゃもったいなかったです、
最終組の前まではタイムで拾われていたのですが、最終組で抜かれて敗退が決まり、流したことを本当に後悔しました
ただ個人としては、本当に力を出さずに風もそこそこ向かっていた中でこれくらいのタイムで走れたことは収穫でした
そう言った意味では本当に久しぶりに納得のいくレースができました。



そしてその後4継の決勝
見事に3位入賞ということで本当によかったです
この時すでにハムに痛みを感じる中でのレースでしたが、根性で乗り切りました


案の定ハムを完全に痛めました←(いつもの事


二日目
200m予選はハムに爆弾を抱えた状態でしたが、大会前からB決勝は狙っていたので肉離れをしてでも走るつもりでした
結果なんとか走り切ることができ、B決勝にも引っかかることが出来ました!
有力選手がGGPに参加しており幅が広かったことが大きかったですが、これは試合前からずっと狙っていたので本当に嬉しくてホッとしました!
本当は21秒台を狙っていたのでそれに関してだけは残念でした、後半の失速が大きかったです。びっくりするくらい足が動かなかったです。
B決勝は流すつもりでした。チームキャンプに戻り、テーピングを張ってもらい何とか動かせる程度にまでは動かせたので、決勝をなんとか走ることが出来ました
その中でも自己ベストを出すことが出来たのは、本当に収穫になりました
怪我は本当に痛かったですが、身体の調子は前日から走っていたにも関わらず今までになく調子が良かったので、これは自信と経験につながりました

一日目の後のアフターケアがよかったです
これについても次の記事で


そして迎えた最後のマイルです
これ以上ハムをいじめたら本当に肉離れするんじゃないか、。と思うくらいに痛めていましたが、チームのため、何よりも自分のために何が何でも走りたかったです
これについてはチームのこと以上に、自分のために走ることを決意していました
200mのB決勝も流すつもりでマイルに備えていたくらい思い入れのある種目でした

去年の東日本でもマイルを走っていて、その時の動画を見ると今でも黒歴史レベルに恥ずかしい走りをしていて、どうしてもそのリベンジがしたかったのです
その時は4走でアンカーを走ったのですが、前とは40~50mほど離れていて、本気で走れば抜かすことは難しくても追いつき勝負することをせず、バトンをもらってから例の疲れたくない病のせいで積極的に行けず、ずっと悔いの残る試合になっていました。


それから来年この大会で走る時は絶対に前半から積極的に行こうと決めていました

それで今回マイルで昨年と同じく4走を走らせていただき、チームとしては4位に終わりましたが、僕個人は前半から積極的に走ることが出来たと思います
ラップタイムは悪かったですが、前半から積極的にいくという昨年からのリベンジを少しは果たせたのではないかなと思います
まぁバックストレートあたりで体が少し浮いて、300mへの入りや後半の失速、ラストの流そうかな…病など諸々と悔いの残る走りになり、また来年この悔しさを晴らしたいと思います
ただ前半を積極的に入る、という強い意志で臨むことが出来たのは僕の中で本当に成長したと感じます

今までの疲れたくない病で前半流して後半追い込む僕のレース展開から見ると、もしかしたら本当に数年ぶりのレース展開だったように思います。後半の失速は練習不足からなので仕方がないですが、いや仕方なくはないですが、今までの悪いイメージ、トラウマを克服できたように、このブログを書きながら今感じています

当面の課題は後半の失速
200mでもそうですが、後半のロスが非常にもったいないと感じます
100mの練習をしてきたのでスピードは間違いなくついてきましたが、後半でそのスピードを維持するのが今後の課題になってきそうです。スピード練習にプラスしてスピード維持の練習も取り入れていきたいと思います

後はハムの怪我予防 ( 間違いなく癖になってる )


と話がそれましたが、マイルは今回の4位ということで前回同様3位に大きく離されてのゴールになりましたが、僕にもっと走力があれば追いつき勝負することができたかもしれません
今後の400mへの展開は未定ですがスピード維持の練習では400mも視野に入れつつ、スピードを殺さないようなメニューを考えていきたいと思います



今回GGPの影響は大きかったですが、僕個人としてはなかなかに満足のいく試合になりました
個人でもリレーでも昨年のリベンジをすることができ、結果以上に内容に満足のいくものになりました

昨年同様おそらく最年少参加の中で、こうした実業団の方々や日本を代表する選手達にこの年で揉まれるのは誰にもできない経験で、僕の陸上人生にとってもこれ以上にない体験です。
この年だからこそ感じられる感覚や雰囲気、トッププロの選手を肌で感じることが出来る。キャリアを重ねた選手独特のオーラや威圧感、そしてそれらに最年少だからこそ失敗を恐れずに果敢に勝負できる若さや強み、そして経験。これらすべてが僕だけの何よりの経験です
そしてこうした機会を与えて頂けるチームへの感謝は返しきれないほどです。
チームやコーチへは結果でもそれ以外でも返していきたいです。そして何よりももっと速くなりたいです。


まだまだ書き足りませんが、大会結果報告ということで今回はここまでとします
競技外については次の記事で語り尽くします!



お疲れ様でした!
皆さま本当にありがとうございました!

では!
プロフィール

あきちゃんの一歩

Author:あきちゃんの一歩
目標 オリンピック、世界へ

座右の銘『一日三歩』


好きな場所→静かな場所
『確実な一歩を』

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