日常ブログ。同時に陸上ブログでもある。

世界陸上 感想

どうもです!
世界陸上ロンドンをリアルタイムで観ていたせいで生活リズムが崩壊中です


今回はボルトがラストランという事で、色々と感慨深い大会でした
勿論ボルト以外にも引退試合に決めていた先週も少なくないと思いますが、陸上の花形種目のレジェンドのラストランには流石に注目が集まりました。

ボルトのラストラン以外にも沢山印象に残っている試合があるので一つずつ話していきたいと思います




印象に残ってる順に話すので競技日程とかはバラバラです。



まず最初に印象に残っているのは女子200mです
個人的に応援していたのはタルー選手で、前日の100mで二位に入賞していた選手です
シェリーを彷彿とさせる小さな身体で世界のトップで走る姿がカッコよくて、本当に応援していました
年齢的に彼女ももしかしたら引退はなくともメダルを取るラストチャンスも考えていたかもしれない彼女には本当に金メダルを取って欲しかったです


それで200mは大本命のシパーズとの一騎打ちになりますが、レース前はタルーの小さな身体では200mは厳しいと思っていましたが、決勝ではシパーズと競り合い、後半の伸びも素晴らしい走りで2位に入賞しました。
100mに続いて銀だったのはとても悔しいですが、それでも銀メダルを取った彼女のレースが本当に印象に残りました。あの後半の粘り、伸びは忘れる事はないです。

レース後のコメントで、銀メダルについて聞かれた際に、私は銀でも十分満足しているというコメントも感慨深いものがありました。





次に印象に残っているのはファラーの5000m決勝です
最後の最後はファラーの図式が崩れた瞬間は衝撃的でした
僕が陸上を始めてからファラーが負ける姿を見たのは初めてだったので本当に衝撃的でした。
トラック競技は最後と言っていた彼のラストがこうなるとは思いませんでしたが、、言葉が上手く見つかりませんが…とにかく衝撃的でした。





そして次に印象に残っているのは、男子100mです
これは言わずもボルトや日本3選手の活躍です
日本で印象的だったのはサニブラウンでした

予選の走りやタイム的に準決勝では9秒台で決勝へ行くと思っていましたが、まさかの準決勝でのアクシデントに、思わず目を疑いました。同い年で勝手にライバル、目標にしていた分、僕自身も悔しさを覚えました。彼には本当に決勝へ行って欲しかったし、いけるだけの力を持っていたので僕は悔しかったです。


決勝のボルトのレースでは3位という結果に終わりましたが、僕は十分なレースでした。
確かに最後は金メダルを取って終わるのが綺麗な幕切れなのかもしれませんが、、
個人的には何よりもガトリンの優勝が本当に嬉しかったです

白髪の目立つガトリンはボルトよりずっと歳上で、それこそ今回がラストチャンスと考えたかもしれない選手の一人だと思います

ボルトに続きずっと銀メダルだった彼がボルトとの最後の勝負に勝って金メダルを取ったのは本当に綺麗な幕切れだと思いました!
ブーイングなど色々と問題もありましたが、そんなカス連中の事は本当にどうでもよくて、ボルトとガトリンのレースに感動するばかりでした。
二人には本当にありがとうとお疲れ様でした!と言いたいです。


陸上を始めた頃にボルトの世界記録が誕生し、ボルトが引退する時も陸上をしていて、陸上の歴史に残る時代の中心で、陸上をできて本当に幸せです
ボルト、歴史を作ってくれてありがとう!
夢と目標を与えてくれてありがとう!
興奮と感動を与えてくれてありがとう!
幸せをありがとう!

引退は寂しいですが、彼が完全に陸上を辞めることはないと思うので、ボルトのゴール後のウイニングランにも注目しています

ボルト選手、本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!




世界陸上感想編
長くなりそうなので、続きは次回で!
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プロフィール

あきちゃんの一歩

Author:あきちゃんの一歩
目標 オリンピック、世界へ

座右の銘『一日三歩』


好きな場所→静かな場所
『確実な一歩を』

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